about

〜 響道宴 独演LIVE 〜

魂震曼荼羅 - KONSHIN MANDALA -


来たる、4月8日(日)

太鼓集団「鼓童」のメンバーとしてプロデビューし、国内外の公演、CDに参加され、
鼓童独立後はソロとしてサッカーW杯のフランス大会閉会式や、K-1ファイターの入場曲を演奏されるなど世界的に活躍する和太鼓奏者 響道宴氏を迎え、90年以上の歴史ある山本能楽堂にて開催。


響氏の演奏に遭遇したとき、

初めの一打で心を奪われ、身震いした。

魂が震えているとすぐにわかった。


そして、自然と涙がこぼれていた。



この感覚をまた味わいたい。噛み締めたい。
そして、縁ある人と共に体感したい。

ただそれだけの理由での開催です。


ひとつの思いが何かを動かし
共鳴し、輪になり、拡がっていく。

それは、太鼓の音と皆が共に響かせ合う...
まるで「曼荼羅」のよう


偶然にも4/8はお釈迦様の誕生日。

全てが仕組まれたかのように、ぴったりとはまり
この開催はまさに必然。


今これを読まれてるあなたも一打で心を奪われるでしょう。


【日時】
4/8(日)
開場 17:00
開演 18:00

【場所】
山本能楽堂
大阪市中央区徳井町1-3-6
06-6943-9454
http://www.noh-theater.com/

【料金】
当日券 4500円(自由席)

<お座席について>
座席は1F・2F共に自由席となっております。
当日は混雑が予想されますのでお早めにお越しくだい。

<お荷物について>
クロークがありませんので、お荷物は各自管理ください。
靴はこちらが用意する袋に入れて頂き、お席までお持ちください。

【お問い合わせ】
魂震曼荼羅事務局
konshinmandara@gmail.com
090-4288-8156(吉田)まで


【響道宴(Hibiki Toen)プロフィール】和太鼓奏者

太鼓集団「鼓童」のメンバーとして、海外・国内公演・CDに参加。
「鼓童」を退座し、1995年よりソリストとして活動。
太鼓は、人間の根源的な部分にダイレクトに伝わる音であり、丹田(腹)で感じ、本来日本人が持っていた、空間や行間を楽しむ「間」の文化、 見えないところにも気を配る「粋」の文化、見えないものを感じ取る「感性」の文化と感性を呼び起こすことができる楽器であることを基に、和太鼓奏者として様々な試みにチャレンジしている。
その場、その時を感じながら「人」や「自然」との繋がりを表現する即興を得意とし、「個」として太鼓と正面から向き合い、独創的な世界観を確立。また、その一方、創造的でチャレンジ精神旺盛な姿勢で 異種表現者(陶芸家・文楽人形遣い・舞踏家・能楽師・ヴォーカリスト・ピアニスト・ダンサーなど)とのコラボレーションも重ね、和太鼓の音楽的な可能性や表現を提示し続け、さまざまなユニットや企画の立ち上げ、プロジェクトや舞台公演への参加、海外公演も行っている。

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